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過去のセミナーご紹介

高齢者が日本をささえる Vol.3

「おうちでできる元気食」

【日時】 2014年9月20日
【会場】 札幌エルプラザ4階 研修室B
【講師】 管理栄養士・日本糖尿病療養指導士・公認スポーツ栄養士
      蜂谷 愛

笑うとき、話すとき、お出かけするとき、どんなときも私たちはエネルギーと栄養を使っています。体があり、考え・動くことができるのは、食事から栄養を得ているからこそできることなのです。一方で高血圧・糖尿病などの生活習慣病の発症や治療、寝たきりの予防にも食生活(食べ方の習慣)の影響が大きいことがわかっています。今回は健康づくりの土台となる食事について、栄養と体との関係から実際の食事で実践するために押さえておきたいポイントをお話ししました。
栄養と体との関係では、必要エネルギー量の考え方とエネルギーの過剰や不足が続いた場合に健康にどのような影響があるかについて、また、私たちに必要な栄養素の種類とその量についてお話ししました。
毎日の食生活では、必要な栄養素をとるための実践方法として、主食・主菜・副菜を毎食そろえ、牛乳と果物を1日に1品ずつとる元気食をご紹介しました。また、そのために知っておきたい食品グループについてお話ししました。大豆製品が主菜の仲間であることに驚いている方もおられました。同じ食品グループの仲間同士を交換するなど調節すると、糖尿病などの生活習慣病を治療中の方にも適した食事となります。
参加された皆さまが熱心に聴いて下さり、質問も頂き楽しい時間でした。

皆さまお一人お一人の心と体がおいしいと感じられる食事づくりに役立てて頂ければ幸いです。