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  • 【過去のセミナーご紹介】おうちでできる元気食Ⅵ 災害に備える栄養と食事

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過去のセミナーご紹介

高齢者が日本をささえる Vol.34

おうちでできる元気食Ⅵ 災害に備える栄養と食事

9月29日(日)10:00~
札幌エルプラザ4階 中研修室 
丸谷 梨恵子(株式会社なの花北海道 なの花薬局 東札幌店 管理栄養士)

 

平成30年9月、北海道胆振東部地震が発生し直後のブラックアウトで誰もが被災した。

多くの人が大切な家族を、仲間を、家屋を、山を失い…。同じ道民として辛い日々の始まりとなった。弊社セミナーでは「元気な人は元気でいることが仕事。皆さんの元気が北海道を元気にしますからね」と励ましながら1年を迎えた。

不動の人気を維持する“元気食”シリーズは今年で6回目を迎える。

今回のテーマは、~災害に備える栄養と食事~。

「災害時だからこそバランスを考えて備蓄食品を活用しましょう”備蓄の柱はお米“であり、中でも、“アルファ米(乾燥米飯)”はお水さえあればご飯ができてしまう優れもの。種類も豊富でしかも美味しいですよ」

熱湯で15分、お水で60分、アルファ米の入った袋を開封しメモリ線までお水または(熱湯)を注ぐ。するとお茶碗一杯半分出来上がる。(山菜おこわ、ワカメゴご飯、田舎ごはん、白飯)一口ずつではあったが紙皿に盛り合わせ配った。「美味しい、本当にご飯だ、すごい技術だ、非常時でも栄養バランスを考える必要があるとは思わなかった。」等々の感想と共に「もう少し安いといいね」と本音も。ちなみにお値段:白飯240円、山菜おこわ480円、田舎ごはん280円ワカメごはん320円…(笑)

担当:上田 恵美子